コラム

割り切りと援交の違い。一歩間違えるとあなたも犯罪者

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現在、出会い系サイトを利用して割り切り女性と会っていても、警察に逮捕される可能性は基本的にありません。

なぜならば、成人女性と出会ってお金を払ってセックスしただけでは、法律的に逮捕されないことになっているからです。

しかし、18歳未満の未成年相手にお金を渡してセックスした場合は逮捕される可能性が高くなります。

それではどういう根拠で、成人女性との割り切りセックスなら逮捕されないのに、18歳未満の未成年相手の援交セックスだと逮捕されてしまうのか、という点について今回は解説したいと思います。

割り切りは違法行為のグレーゾーン

割り切りは明確に犯罪とは言いにくいですが、グレーゾーンであることには間違いありません。以下の2点をまずは押さえておきましょう。

1. 売春婦と愛人の違い
2. 個人の売春行為に罰則はない

売春婦と愛人の違い

出会い系サイトで女性と会う手段として盛んに行われている「割り切り」という行為は、実は売春行為で売春防止法に違反してるのではないか、という意見があります。

ここで注目しておきたいのが売春防止法の第2条です。

第二条 この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。

(参考)http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=331AC0000000118

この条文をぱっと見る限り、割り切り行為は売春といえるのではないか、という気もしてきます。

しかし、この条文の文言の不特定の相手方、という部分に注目する必要があります。

例えば、愛人というのは男性からお金をもらって性行為をする女性のことを指しますが、愛人は売春婦とは見なされません。

その理由は、不特定多数の男性ではなく、特定の男性からお金をもらってるため、第2条には該当しないとみなされるからです。

このように、売春行為と愛人行為との違いは、外から見てもなかなかよくわからないのが実態です。

個人の売春行為に罰則はない

さらに、もし割り切り女性が売春行為をしてるとみなされた場合でも、個人の売春行為には罰則がありません。

ですから、基本的に個人で割り切り行為をしていても、摘発されることはない、と考えてよいでしょう。

また、お金を払う側の男性は基本的には売春防止法は適用されないので、この点は割り切りをしていても安心できる点です。

18歳未満の未成年との援交は逮捕される

これに対して、18歳未満の未成年との援交(援助交際)は基本的に摘発されます。

援交といってもいろいろな意味がありますが、この文章においては18歳未満の未成年相手の売買春行為のことを指します。

こちらは、取り締まるのが法律ではなく各県の条例で、罰則があるため行為が発覚すると逮捕されて刑罰に服することになります。

この条例は通称、淫行条例と呼ばれています。

淫行条例は現在、全部の県にあるので、どこの県に行っても援交が発覚すれば逮捕されます。

援交のリスクが極めて少ない出会い系サイトでの出会い

そのため、18歳未満の未成年の女性とは極力出会ってセックスしたりしないよう注意しないといけません。

しかし、見た目だけでは分からず、ついうっかり十八歳未満の女性とセックスしてしまう危険性は誰にでもあります。

このリスクを防ぐために有効な対策が、出会い系サイトを利用するということです。

出会い系サイトは法律によって利用者に身分証明書を提出させて年齢確認をしています。そのため、未成年が活動している確率はほとんどゼロに近いこととなっています。

未成年と出会う可能性がそれなりにあるSNSでの出会い

1. 出会い系サイトに登録できない十八歳未満の女性がSNSで出会い活動
2. 十八歳未満の女性を使って不良が美人局を企む

出会い系サイトに登録できない18歳未満の女性がSNSで出会い活動

これに対して、TwitterやLINE掲示板など、SNSを利用した出会いは未成年と遭遇する確率もかなり高く、危険がいっぱいです。

というのも、18歳未満の女の子は出会い系サイトに登録できないため、援交したいと思えばTwitterやLINEといったSNSを利用して援交相手を募集するからです。

実際、現在でもパパ活と称して性行為を伴わない出会いならば、Twitterなどで18歳未満の女の子達が堂々と相手の男性を募集している光景を、あちこちで見かけることができます。

こんな具合に、自分から18歳未満とかJK、女子高生などと自称してくれれば、避ければいいだけのことなのでわかりやすいのですが、そういったことを隠してSNSを利用して割り切り行為をしている18歳未満の女性がちょくちょくいるようです。

その場合、女の子の年齢を確認する手段がないので、うっかり引っかかってしまう可能性が高くなります。そうなると警察に知られた場合に逮捕されることになってしまいます。

18歳未満の女性を使って不良が美人局を企む

また、不良たちの恐喝の手段として、未成年の女性を使って売春を持ちかけ、警察に言うと脅してお金を要求する美人局もちょくちょく目に付きます。

このパターンの美人局ならば、暴力などで威嚇して相手を怯えさせる必要がなく、十八歳未満の女性を買った男性の方に非があるため、警察に駆け込まれるリスクも少ないということで、簡単にお金を取れます。

そのため、一般のサラリーマンも逮捕される危険を恐れ、つい脅しに負けて要求された額を払ってしまうパターンが結構あります。

こういった結果、この方法は美人局の手段としては人気のある方法となってしまいました。

これらの状況を見ても、違法な18歳未満の女性との援交につながりやすいSNSでの出会いは止めておいたほうが良いでしょう。

まとめ:年齢確認がしっかりしている大手出会い系サイトを利用しよう!

このように割り切りの場合、やっている行為は同じでも、相手が成人女性か18歳未満の未成年かによって、男性の運命が大きく変わってしまいます。

もし、淫行条例に従って逮捕されたりすれば、新聞、テレビ、ネットをはじめとするマスコミに自分の名前が出てしまいます。

その結果会社をクビになったり、近所の人に悪評が立って今住んでるところにいられなくなってしまう可能性があります。

このようなリスクを回避するために、女性にお金を渡してセックスする場合は綿密に調べておいて、十八歳未満の女性と遭遇しないようにしっかりと注意しておきましょう

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